バンコク  観光 おすすめ

バンコク 観光 おすすめ

観光地と言えばバンコク最大敷地面積&最古の歴史を誇るワットポーが一番だといえます。

 

マハラート通りとタイワング通りの交差するあたり、エメラルド寺院(ワット・プラケオ)と王宮のすぐ北側にあります。

 

ワットポーといえば、『あぁ、あの大きな寝てる大仏があるところでしょ?』と答えるくらい「寝釈迦仏」の名所でもあります。
入り口で50バーツを支払って、入場券というよりもレシートのようなチケットを購入。

 

そのあと靴を脱いで礼拝堂へいき、大寝釈迦仏を拝みましょう。靴を脱ぎ靴箱に入れ、帽子を取っていざ本堂の中へ。中は沢山の人が行き来するため、足や靴下の裏が少し黒くなってしまうこともあるとか。

 

ただし注意事項として、ワット・ポーの入り口周辺には、トゥクトゥクの運転手などを装い、観光客に「今日はワットポーは閉まっている」などと声をかけ、宝石店などに連れて行き高額な商品を買わせる詐欺師がいますのでお気をつけあれ。

 

また疲れた身体にはマッサージを、ワットポーでのマッサージは体験する価値があります。タイマッサージの総本山がワットポーにあるので、まず安心といえるでしょう。悠久の時に身を浸しながら受ける本場のマッサージは格別です。

 

またバンコクで「王宮めぐり」をしたいなら、ワットプラケオは外せない観光スポット。

 

ラーマ1世が2世紀前(1782年)ラタナコシン王朝を始める際、国王が住む「王宮」と国家の行事をする、お寺である「ワット」をお同じ場所に作ったために王宮と言ったり、グランドパレスと言ったり、タイ語でワット・プラケオ、プララーチャワンなどいろいろな呼び名があるそうです。おそらく王室の行事を執り行いやすくするためのようです。

 

門をくぐって奥に入ると服装チェックがあります。短パン、ミニスカート、タンクトップ、キャミソール、足元もビーサンやミュール、サンダルなどでは入場できませんので注意を。「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にした回廊、ラーマ4世がアユタヤーにあるワット・プラシーサンペットの仏塔をまねして建てた金の仏塔、そして靴を脱いで本堂へ。この国でもっとも重要な仏像である「エメラルド仏」が鎮座しています。この後はチャックリーマハープラサート宮殿などの王宮があり閲覧することが出来ます。

 

バンコクでショッピングをするなら、サイアム・パラゴンとというモールが有名。面白さ、というかタイらしさが垣間見えるのはMBKかと思います。
衣服や雑貨、貴金属店などから日系スーパー、映画館などあらゆる店舗が詰まった7階建てのショッピングビルだ。
両替店も各フロアにあるため、海外からの渡航者も気軽にショッピングを楽しむことができます。特に4階一杯を支配するの携帯電話売り場は圧巻だと言えます。
旅行の終わりには、ありったけの力を振り絞って、サイアム・パラゴンの反対側のサイアムスクエアで気が済むまでショッピングを!