バンコク 天気 服装

バンコクの天気 そして準備する服装

バンコクは熱帯モンスーン気候に属します。

 

1日の最高気温は30〜35℃と、まさに常夏の日々が続きます。旅の服装としては、日本の夏服が基本となります。

 

シャツなど日本での夏の服装と、春や秋用の薄手の上着、また、寺院等を見学するのであれば、長袖長ズボン、また、サンダルを履いていってもいいですが、普通の靴も必要となる場面が多々あります。

 

ただし、ホテルやレストランなどでは、冷房が効きすぎていることが多く、かえって寒く感じられるほどでしょうから、ジャケットやカーディガンなど長袖のものを持っていかれることをおすすめします。

 

また、雨季には雨具が必須になります。

 

バンコクは年間通じて、乾季と雨季に分けることが出来ます。

乾季 11月ー3月

11-3月は乾季です。
湿度が低くすごしやすい季節で、朝晩は肌寒くなる日もあります。
3月中旬から、夕立のある日が出てきます。
基本的に昼間は夏のように暑いですが、この時期は朝晩はすずしいことも多いです。
日没後、遺跡のライトアップを訪れる際等に、やはり薄手の上着は必要になってきます。
結構冷えるので(16℃くらい)日本の初秋のような服装も必要になってきます。

乾季から雨季へ

4月〜5月は乾季から雨季へ変わる時期です。
気温が本格的に高く、また湿度も高いです。そして、この時期はスコールがあります。
スコールは時間には関係なく突如おとずれます。5月中旬以降は長い雨期の始まりです。

雨季

6-10月中旬までは雨季で、大半は曇りか雨です。
雨はやんだり降ったりを繰り返します。
もちろん雨具は必須です。9月の下旬からは、毎日、一日を通して大雨が降り続け、冠水等の被害も出てきます。
この時期は出来ればレインコートがあると良いでしょう。
10月の中旬まで大雨は続きます。そこでようやく雨季は終わりを告げ、乾季に入ります。乾季は湿度も低くなり、過ごしやすい季節となります。

バンコク 週間お天気予報