バンコク 時差 物価 コンセント

バンコク旅行の基本情報

バンコクとの時差

日本との時差は−2時間になります。日本の正午がタイの10:00にあたります。サマータイムはありません。

バンコクの通貨

タイの通貨はバーツ(バートとも)、英語表記でBaht(Bと表記)です。補助通貨はサタン(Satang)で、100サタンが1バーツ。2012年7月1日現在の為替レート1B≒3.0円になります。

バンコクの物価

日本と比べると基本的にタイの物価は「低い」といえます。特に交通手段や食事、電話などに関しては日本に比べると相当に安いと感じます。タイでは日本で食べるランチ一食分にかかる金額で6食分(屋台や食堂において)は食べることができます。ただし例外もあり、それが輸入商品です。タイでは食材を安く手に入れることができる分、輸入品は特に「高い」と感じるところがあります。

バンコクの地震

一般的にはバンコクを含むタイはユーラシアプレート上にあり、地震が無い国と言われてきました。しかし、2004年のスマトラ沖地震以降ブーケット島や北のチェンマイ、カンチャブリで小規模の地震が発生し、バンコクでも揺れを感じることがでてきました。バンコクは内陸部なので津波の心配はありませんが、高層建築物の多くは地震を装置していないので地震の際は注意が必要かもしれません。

バンコクの台風

バンコクを含むタイは熱帯に属しているので、基本的に台風は来ない、というのが一般的でした。近年台風が襲来する傾向があります。2011年10月のタイ洪水は台風由来のものではありませんがバンコクにも影響を与え、今では台風等による洪水対策をしているそうです。

バンコクのコンセント

バンコクは基本的に、日本と同じA型か、三穴のBF型または丸形二穴のC型の3種類があります。ただし日本と違い電圧が通常220V、周波数50Hzなので注意が必要です。ホテル等では洗面所に110V-220V切替式対応のコンセントがありますので、ホテル選択の際は気をつけるとよいでしょう。

バンコクの食べ物

バンコクではタイ料理の屋台が一杯有ります。

 

タイ料理は庶民の料理から高級料理まで幅広い文化がありますが、果物が多様なのと酸味と辛め傾向が強いところがあります。これは熱帯気候なのと土地が豊かなことによります。とにかく植物が良く育ち葉物野菜、果物は日本のものと比べると大ぶりで、色も味も濃い。種類も多いです。

 

代表的な料理として、青いパパイアを千切り状にして、干し海老、ナンプラー、砂糖、マナオ(タイのレモン)、唐辛子、ガーリックなどで味付けしたサラダに近い料理「ソムタム」と鶏肉を焼いた「ガイヤーン」、湯でた鶏丸ごととご飯を炊き、湯でた鶏肉を甘辛いタレであえた「カオマンガイ」があります。